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鼻毛

東京に来て、10年近くたちました。

東京の街の変化は早く、あっという間に、町並みも変わっていきます。
品川、丸の内、渋谷、六本木などなど、気がつけば、行ったことのない建物ばっかりです。

そんななかで、この10年間、私の中で、全く変わらないものがあります。

それが、鼻毛!

学生時代には切る必要などなかった気がしますが、田舎から出てきて、鼻毛の伸び方が急に早くなり、仕事場でも、

「鼻毛でてるよ!」

といわれることもしばしば、ついに嫁に鼻毛カッターをプレゼントされるに至りました。

東京にいる限り、私の鼻毛は変わらないかな・・・・

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ソクラテスの弁明


哲学の祖といえば、ソクラテスということで、弟子のプラトンが書いた本です。
この本には、ソクラテスが無知の知を説いて、当時の政府?に捕まり、自ら毒を飲むに至った際の話が書かれています。

翻訳が良いのか、初期の哲学であるためか、比較的に読みやすく、内容も理解しやすくなっています。

時代を追って、現代に近づくほど、哲学関連の書籍は、難しく、何を言いたいのか、さっぱり判らなくなっていきますが、私でも理解できるレベルです。

一度、読んでみると面白いかも知れません。

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アマデウス


アマゾンの書評を見てください。よくできてます。

って、それじゃー、話が続かないのでっと。

ものすごい名作です。
凡人の主役、サリエリというから見た、天才モーツアルトへの羨望、嫉妬などの物語です。

「サリエリは、モーツアルトを真の天才だと認めつつも、嫉妬や保身のために、
ドイツ皇帝にとりいって、モーツアルトに様々な妨害を加えます、そして、
最後の方では、サリエリがモーツアルトの曲を盗もうとします。」

話の骨格は、こんな感じで、すげーツマラナイ感じがしますが、百聞は一見にしかず、ものすごく面白いです。

これ以外は、DVDを見るか、アマゾンの書評をみてください。特にアマゾンの書評は、とても良いので、読んでみてください。

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