怠けものよ、こんにちは
第一印象は、筒井康隆の小説を読んでいるような感覚に陥りました。
ブラックユーモアなのか、別の側面から見た真実なのかは、読んだ人が判断すべきでしょうが、フランス人の感性というのは、農耕民族の日本人とは一線を画すものがあるちゅーか、ここまで、あからさまに、このような皮肉を、はっきりと言えるものかと!
最後の10ヶ条は、非常に参考になる!・・・かどうかは別として、
こういった見方は、奴隷になる前にできるようになったほうが良いでしょう・・・
労働「travail(フランス語)」 という単語の語源は、
⇒ 「tripalium(ラテン語:3本の尖った杭=拷問の道具)」
という言葉だそうです。
別に太字で書いてあったわけではないけど、この本で一番強烈に印象に残りました。
と同時に、フランスがちょっと好きになりました。
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